一晩経って。
リーグが終わりました。
チームとしての結果は、三部優勝ながらも入れ替え戦敗退。今年一年の目標であり、悲願の二部昇格は果たせませんでした。あともうひとつ、来年度の選抜大会の切符の獲得もありましたね。
僕個人の結果は、リーグ期の計8試合中5試合附け矢を引き、2試合先発出場、2試合控え入り(共に途中出場は無し)。総射数36射、総的中21中、的中率58.3%。入れ替え戦では16射6中(3021)で途中交代となってしまいました。
完全にA級戦犯です、僕。以下、ネガティブな分析です。
今週は正規練15中と13中で、迷いながらも執行部に立練は本立に入れてもらって16中。週的中率は自己新の73.3%。これだけ期待させておいて、試合に入ってみたら、初ラウンドは弐的が前で留め3した次の矢を抜いて自分も留め3。2ラウンド目、立ちが中りだす中ドス(0)。3ラウンド目、矢声のかかる中、大事な留め矢を抜いて2。4ラウンド目、チームの追い上げの目を摘む1。と、これでもかと言うくらいチームの足を引っ張ってしまいました。
チームの悲願である2部への切符。これを得る権利を獲得するために、これまで3部の苦しい戦いを全て勝ち進んできました。しかしながら僕はその戦いにおいて的中での貢献はできませんでした。そんな僕が、最後の最後にひょこっと出てきて中てられず、今まで必死の思いで中ててきた選手の最後を台無しにしてしまった。4年生の先輩方にとっては、最後のチャンスだったのに。さらには2部への夢だけでなく、出たくて仕方がないであろう、先輩や同輩、後輩の、リーグに出場する機会をも奪った。
まぁ、おそらくこれが、(僕が)僕に対してできる最も厳しい見方だろうかと思います。個人的にはこれくらい思われても仕方がないかなと。その上で、YO平君ではないですが、「なんであそこで抜くんだ」と思ってくれる選手がこれから出てきて、チームが強くなっていければ、あの試合での僕の犯した罪もいくらかの意味を持てるのではないでしょうか。
正直なところ、僕自身としたら、もちろん結果が出なかったことは残念で、素直に受け入れるしかないのですが、中てるためにやれることは全てやったつもりなので、そこまでの後悔の念はありません。若干不謹慎かもしれませんが。ただ、負けたこと、先輩の引退に、「2部昇格」という華を添えられなかったことは、ただただ悔しいです。
今年はこれで終わってしまいましたが、僕たち3年生にはあと1年チャンスが残されています。僕にできるせめてもの償い、それは残りの1年間、この身を一橋大学体育会弓道部に捧げ、なんとしてでも2部奪還の目標を達成することだと思ってます。その決心と今年味わったたくさんの悔しさを常に忘れず、まずは心と体を休めて、残りの1年間を過ごしていこう。
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コメント
後は頼んだぞ。
投稿: いのぶー | 2007年10月30日 (火) 12時25分